公園で出会ってしまった捨て猫

昨晩も公園で捨て猫らしい猫にあいました。
公衆トイレの近くでニャーニャー泣いていました。
2週間ほど前に見かけた捨て猫より、かなり大きく大人になりかかっていましたが、
まだ子供っぽさは感じられました。

近かずいていくと、逃げもせずに、向こうの方から寄ってきます。
このネコはとは、すぐに仲良くなりそうだとおもいました。
人懐っこいネコの特徴を最初から示していたからです。
ほとんど人気のなかった夜の公園に一匹取り残されて、不安だったと思いますが、
とても元気で、体調はよさそうでした。

家を出る直前に少し腹ごしらえして、出てきたのですが、そのとき焼きサバを食べてので、
残った骨でも持ってきてしゃぶらせれば、喜んだろうと、ふと思いました。
車で来てれば、乗せて帰りたいくらい愛嬌あって、かなり人懐っこかったので、
ジョギングで来たのをとても後悔しました。

やはり初対面なので抱っこすると、脚をばたばたさせて少し嫌がる感じはしましたので、
下ろして歩いて行くと、足的から離れずに、まとわりつくようにしてついて来ました。
ですから、かわいい足を踏まないようにして歩くのが大変でした。
家が近ければそのまま連れて帰ろうかとも思いましたが、歩くと1時間近くかかるの
大変だし、抱っこして歩くには大きすぎるので、
後ろ髪を惹かれる思いで公園を後にしました。